← 数独ガイド

矢印数独:矢印に沿った合計を解く方法

矢印:丸の中の数字は、矢印に沿ったマスの数字の合計と等しくなります。丸自体は合計に含まれません。

この最後の一文は、覚えておく価値があります。丸が7で、矢印が3マスを通るなら、その3マスの合計が7です。14ではありませんし、丸を矢印の線上のマスの1つとして数えません。

変わらないルール

すべての行・列・3×3ボックスには、1〜9がそれぞれ1回ずつ入ります。これらのルールに慣れていなければ、まず通常の数独から始め、候補数字のリストに慣れてから矢印に戻りましょう。

最小の合計から始める

矢印は合計であると同時に、範囲を決める手がかりでもあります。2マスの矢印の最小値は1 + 2の3です。3マスの矢印の最小値は1 + 2 + 3の6です。矢印のマスが同じ行・列・ボックスを共有していれば、数字の重複はすでにルール違反になりますが、算数だけでも多くの丸の数字を除外できます。

ここで丸は5です。矢印の線上のマスの1つにはすでに3が入っているので、もう1つは2でなければなりません。丸自体は含めません。3 + 2で5になります。

丸は5。分かっている3から、最後の矢印の線上のマスは2になる。

これは、早い段階で矢印を読む方法です。すべての矢印のマスが解けるまで待つのではなく、合計を作れる組み合わせは何かを考えます。

矢印上の既知のマスで経路全体が変わる

次の盤面では、丸が6で、矢印の線上に分かっている4があります。もう1つの矢印の線上のマスは2でなければなりません。行・列・ボックスのルールによって、その2を置ける場所が残っているかが決まります。

丸は6。分かっている4から、最後の矢印の線上のマスは2になる。

行・列・ボックスのルールによって、その小さな数字を置ける場所が残っているかが決まります。だから矢印数独は、1マスだけの手がかりよりもつながりを感じます。矢印の一端に置いた数字が、何マスも離れた候補を変えることがあります。

矢印を順番どおりの計算だと考えない

線は、どのマスが合計に含まれるかを示します。線に沿って盤面を進むとき、数字が大きくなったり小さくなったりするとは示していません。それは矢印ではなく、サーモメーターのルールです。1、4、2の矢印と2、4、1の矢印は同じ合計になります。

役割を分けて考えましょう。矢印は正確な合計を示し、通常の数独が各数字をどの位置に置けるかを決めます。

試してみる

下の短い矢印の問題を、答えを見ずに解いてみましょう。2つの丸は、それぞれ矢印の線上のマスの合計を示しています。

526189478916475234739168183959714592869598571216274

次に読むなら

レンバンもマスの並びに線を引きますが、正確な合計ではなく、連続する数字の組を求めます。サーモメーターは逆向きの経路を使い、球から先端に向かって数字が大きくなります。

解いている間、盤面の大半が隠れている版を試したいなら、霧の数独が該当します。これまでに公開した記事はすべてLearn一覧で読めます。

Sudoku Fog は Android で配信中です — Sudoku Fog とは, Google Play で入手.